無料期間を活用してjavaが使えるレンタルサーバーを選ぼう

オンラインで普通にホームページを公開したいだけではなく、javaを利用したいと考えているかもしれません。そのときは適当にレンタルサーバーを選んでは、javaが使えず困ってしまうことがあります。こちらではjavaを使えるレンタルサーバーの探し方と、無料期間を活用することの大切さを紹介しますので、探しているときは参考にしてください。

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javaに対応しているところは限られている

世の中にはレンタルサーバーサービスがたくさんあり、いろいろなプランを提供してくれています。もしも、ホームページを掲載したいだけなら、評判を調べて満足できそうなところを選ぶのもよいでしょう。しかし、javaを使いたいと考えるときは、しっかりと対応しているかどうかを調べなければいけません。

対応していなければjavaを利用して作ったアプリケーションを実行したとしても、まったく反応してくれないからです。なお、レンタルサーバーではいろいろなオプションが用意されていて、契約すれば特別なサービスを受けることが可能です。

もしかすると、javaもオプションとして用意されていて、契約すれば使えると考えるかもしれません。しかし、一般的なレンタルサーバーとjavaに対応するレンタルサーバーでは作りが違うので、オプションが用意されていることはないです。

つまり、はじめから利用できるところを選ばなければ、使うことはできないので注意しましょう。

対応サービスの探し方

javaに対応しているかどうかは、レンタルサーバーを提供してくれるサービス会社の公式ホームページに分かりやすく記載されています。普通のレンタルサーバーとは異なる特別仕様なので、javaに対応していることをトップページで大々的にアピールしているケースも多いです。

数はそれほど多くはないため、すべてのサービス会社の公式ホームページをチェックしてみることをおすすめします。利用ガイドなどを読むことにより、どのようにjava対応しているのか分かるのでしっかりと目を通しましょう。

なお、ほとんどのサービス会社では契約前だとしてもサポートが受けられるようになっています。そのため、利用ガイドを読んでjava対応に関することで分からない部分があった場合はサポートを活用しましょう。技術的なこともしっかりと答えてくれるため、使い始めてから『アプリケーションが正しく動作しなかった』などの事態をできる限り避けられます。

無料期間を使って試してみよう

きちんとjava対応と記載してあっても、見つけたレンタルサーバーで本当に自身の望む作業が行えるのか心配な方もいるでしょう。確かにコンピューターの世界は複雑なので、用心に用心を重ねたとしても思ったような動作をしてくれないことは多々あります。

そうなってしまうと、新たなレンタルサーバーに乗り換えなければいけないので、契約に慎重になっても仕方がないことでしょう。もしも、確実に使えるところと契約したいときは、無料期間の活用をおすすめします。サービス会社によっては契約をする前にjavaがきちんと動作するか確かめられるよう、1ヶ月間や10日間などの無料期間を用意してくれているケースがあるのです。

そちらを利用すればこれから契約することになる、レンタルサーバー上で実際にjavaのアプリケーションなどの動作をチェックできます。確実に動くのを分かってから契約できるので、乗り換えなどの面倒な手間を回避できるでしょう。

なお、せっかくの無料期間なのですから、いろいろなjavaを試してみることをおすすめします。現在の目的では使えていても、将来やりたいことができたときには使えない可能性があるからです。どこまで対応しているのか知るためにもさまざまなことを試し、将来にわたって便利に使えるかどうかをチェックしてみましょう。

無料期間の終わりに注意すること

タダで使える間にさまざまなことを試してみて、気に入ったときはそのまま使い続けましょう。しかし、思ったような動作をしてくれずに、『ほかのサービスを使おう』という結論に至る場合もあるかもしれません。そのときに気をつけなければいけないのが、無料期間が終わったあとの契約についてです。

もしも、無料期間の手続きをしたときに、クレジットカード番号などの支払い情報を入力したのなら気をつけなければいけません。なぜならば、そのまま本契約がスタートし、使用料金としてお金が引き落とされる可能性があるからです。

レンタルサーバーによっては、『契約中止の手続きをしなければ契約の意思がある』として、そのまま有料サービスに移行するケースがあります。従って、ほかのサービスを使おうと考えたときは、契約を行わない手続きが必要かどうかきちんとチェックしておきましょう。

無料期間を利用するときの注意事項に記載されているので、これから手続きをしようと考えているときは読み飛ばさないことを強くおすすめします。もしも、すでにお金が引き落とされる状態になっているときは、すぐさま解約の手続きを行いましょう。

解約するタイミングが遅くなってしまうと、もう一度使用料の請求がくるかもしれないので気をつけなければいけません。解約手続きは用意されているマイページから24時間行えるので、すぐにやった方が賢明です。

引っ越し方法も調べておくと安心

java対応のレンタルサーバーを使っていてそのときは不満はなくても、将来違うところに乗り換えたいと感じてしまうかもしれません。しかし、レンタルサーバーによっては引っ越すのがとても面倒な場合もあるので、方法を契約前に調べておいた方がよいでしょう。

調べておけば、ほかのところがよいと感じたときにスムーズに乗り換えられて、javaが利用できない期間をできる限り短くできます。ただし、引っ越し方法まで丁寧に利用ガイドで説明してくれるところはほとんどないため、大手検索サイトを使ってリサーチしてみましょう。

そうすれば、トラブルなく乗り換える方法を詳しく説明してくれる個人のホームページがいくつも見つかります。解約するまでに行っておいた方がよいことなど、いろいろな情報が載っているのできちんと記憶しておきましょう。

調べてから契約することが大切

javaを使うためにレンタルサーバーを契約するのは少数派だといえるでしょう。そのため、しっかりとリサーチしなければ、必要とする情報が手に入らない可能性があります。その状態で契約してしまうと、考えていたのとは違うjava対応レンタルサーバーを使うことになる可能性があるので注意が必要です。

公式や個人のホームページにある情報をチェックして、正しい知識を身につけた上で契約しましょう。

参考情報>レンタルサーバー ... https://shared.gmocloud.com/lp/iinkai/rentalserver/